触れたら潮吹きしたくなる指輪を手に入れた

朝イチで登校するのが日課の水無遊斗(みずなし ゆうと)。
道端で拾った怪しげな指輪を興味本位ではめたら抜けなくなってしまい、そのまま学校へ行く羽目に。
早過ぎて自分以外誰もいない教室。そこへひょっこりと現れたのは隣の席の波河雫(なみかわ しずく)だった。
余程似合っていなかったのか、指輪を外す手伝いを買って出る波河。
そして彼女の指が指輪に触れた途端…大股を開いてこう言った。
―その指で 潮吹きさせて―
-描いた人:水鏡想(みかがみ そう)-









