処女の奇妙な冒険 ―ジムトレーナーに、体を支えられて断れ なかった夜―

彼氏の勧めで通い始めた、人生初めてのジム。
担当になったのは、優しくて距離感の絶妙なトレーナー・桐生。
フォームを直すために触れられる手。
転ばないよう支えられる体。
それはすべて指導のため。
そう分かっているのに、その温もりを少しずつ意識してしまう。
優しい彼氏がいる。
それでも、「大丈夫ですよ」と寄り添ってくれる彼の前では、心まで預けたくなってしまった。
’断れなかった’のではなく、少しずつ自分から近づいてしまった一人の女性の、背徳と葛藤を描く心理恋愛ストーリー。

































































