都会の夜とシィカ 恋の栞は増えるばかり1

舞台は大阪。文学部に通う女子大生・シィカの日常は、古本と、講義と、そして「行きずりの恋」で満たされている。
標準語で文学を語り、時折こぼれる大阪弁で煙に巻く彼女は、ミナミの喧騒や放課後の部室で、男たちという名の「本」を次々と読み漁っていく。
エロティックなのにどこか知的でコメディタッチ。
「知らんけど」の一言で全てを肯定し、太ももを伝う熱に青春を感じる――。
NAWOMIDOUが贈る、奔放で少し切ないシィカちゃんの青春グラフィティ、ここに開幕。
本作品は文字のみです。表紙シルエット、背景写真はフリー素材を使用しています。






































































