おじさんの部屋で溶けちゃった ─うさぎは、逃がさない─

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わたしのからだは
あたまより先に
ぜんぶ、しってた。
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■ あらすじ
夏休みの夕方、おじさんの部屋で、停電した。
ジュースをこぼしたブラウスは、乾燥機のなか。
バスタオル一枚のしたには、なにも、つけていなかった。
雷がひかった一秒で、わたしははじめて見た。
いつもとはちがう、おじさんのほんとうの顔を。
「だいじょうぶ。きみのは、よくできてるから」
はじめてのはずなのに、
おなかの奥は、もう、おじさんのかたちを、しっていた。
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■ みどころ
◆ 処女のはずなのに、入れられただけで、まっしろに
「入れただけで、いっちゃったね」
◆ 胸のさきから、出ないはずのものが、にじむ
赤ちゃんがするみたいに吸われて、
しらない液が、ふくらみを伝う。
◆ 保健体育で習った、あの場所を、こんこん、とノックされて
「ここに、おじさんのが、いま、こすれてる」
◆ 仰向け、横向き、うしろから──
体位が変わるたびに、しらない場所が、ぜんぶ、しってた。
◆ はじめてのはずなのに、からだは、ぜんぶ受けいれてしまう
「いたくないほうが、こわかった」
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■ この子について
同じマンションのおじさんに、毎日、無防備に挨拶していた女の子。
カバンには、親友がくれた白いウサギのキーホルダー。
吹奏楽部だった。
家に帰っても、ひとり。
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※本作は、女の子の一人称独白で綴る、一話完結の官能CGノベルです。
「独白少女」シリーズ第1弾ですが、本作のみで完結しています。
あたまが追いつかないまま、からだだけが「しってしまう」少女。
彼女に何が起きているのか、ぜひあなたの目で、見届けてください。
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──部屋のすみには、
まだ、あけられていない段ボールが、
いくつも、しずかに、待っていた。
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・本編CG:22枚
└エロCG:13枚(中出し本番シーン)
└イベントCG:9枚
(制服/太もも/濡れ透け/バスタオル/シャワー等)
・表現:陰毛描写あり(男女とも)
・差分込み総枚数:305枚+表紙1枚
・テキスト無しver:305枚+表紙1枚
・PDF同梱(テキストあり/なし)
・おまけ:広告用パッケージ画像1枚/サンプル画像10枚
※体験版あり(物語冒頭100P)
・pixivでも公開中
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■サークル情報
ももちゃんあたっく
misskey.io:@momochan_attack
X:@momochanattack2
PixivID:49124305
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